溶岩焙煎の特徴 〜溶岩焙煎とは?〜
島原半島ジオパークの象徴でもある、平成新山と雲仙岳の溶岩石を用い、遠赤外線の輻射熱を利用して低温焙煎(従来の焙煎よりも40度ぐらい低い)でじっくりと時間をかけて焙煎するオリジナル焙煎。独自の焙煎により、コーヒー豆の中心部を均等に焙煎することができ、渋皮が多く取れるので、まろやかな苦みの珈琲に仕上がっています。




 島原半島ジオパーク・ロゴマークの仕様許可第1号商品
この「平成新山雲仙溶岩焙煎珈琲」は、<島原半島ジオパーク>の象徴である溶岩石の特徴を生かした焙煎で、<島原半島ジオパーク>をPRする商品として、2009年4月に島原半島ジオパーク・ロゴマーク使用許可第1号商品として発売しました。





 島原半島ジオパークと島原の「旅」「香り」を伝えるオリジナルパッケージ
島原温泉の観光ポスターの版画を制作された、長崎在住の版画家・小崎侃さんにより、平成新山焙煎珈琲の風味と、「島原ジオパーク」、そして島原の「旅」「香り」をイメージして制作されたオリジナル版画により、島原らしい雰囲気を楽しんでいただけるパッケージに仕上げました。



【島原半島は世界ジオパーク(世界地質遺産公園)に国内第1号として認定されました。】
ジオパークとは地質学的に見て重要な場所である地質遺産を複数含む、一種の自然公園です。島原半島は雲仙火山や千々石断層など様々な地球科学的現象を観察できる場所があるところや、これまでの取り組みが評価され2009年8月、世界ジオパークの国内第1号に認定されました。火山からは、災害で多くの被害を受ける一方、おいしい湧水や島原・雲仙・小浜の泉質の違う温泉、素晴らしい景観など多くの恵みも受けています。「火山との共生」は遠い祖先からの子孫にまで続く永遠のテーマです。


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