雲仙普賢岳や平成新山のどっしりした山々の連なりを望む、波穏やかな有明海。
   山と海の恵みとともに、島原沿岸では、昔から有明海の特徴を活かした、さまざまな漁法や採集、
海藻の養殖や加工などが時代の流れに合わせながら行われてきました。
   有明海の海岸で手作業で行われていた「手もみわかめ」や「天日干しの乾海苔」作業風景も
時代の流れと、加工工程の変化とともに、見られることもなくなってしまいました。
 島原わかめや有明海苔の養殖や加工の原点を語る際に、懐かしく思い出される当時の光景は、
数々の貴重な作業風景の写真に残されており、島原きた田の志の原点にある心の風景でもあります。
 また毎日この風景とともに生きていくたびに気づかされる、雲仙普賢岳や平成新山、有明海の豊かな風景は、
島原の食文化を育んできた風土の景色を映しだしています。
この豊かな島原半島の風土に感謝しながら、これからも島原の食文化を学びながら発信していきたいと思います。

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